スタッフ紹介

猪口 実乃理

自分があの時
出会いたかった指導者に
なれるように。

コーチ
猪口 実乃里

私は専門学生時代からこのクラブの学生スタッフとして関わっていました。
1週間このクラブで勤務すると「3歳児~80代の方々に会える」「色々な種目の指導に関わることが出来る」そこに魅力と働きがいを感じ、専門学校を卒業した年から正式にスタッフとして働き始めました。当初はリラクゼーション業とのダブルワークで、身体のケアの方法やお客様との関わり方などを学びました。
私自身、子どもの頃からずば抜けて運動が出来るわけではありませんでした。今は指導者としてその頃の経験がとても生きていると感じています。運動が得意ではない子達の気持ちを理解して、「出来る」を少しずつ積み重ねられるように、こども達に自信をつけられるように指導することを大切にして「運動が出来る」ことも大切ですが、挨拶などの礼儀や思いやりなど、人として好かれる人になってほしいという思いもこども達には伝えるように心がけています。
こどもの成長において、幼少期から様々な体験をすることがとても大切であるということ分かった今は、幼少期に水泳とバレーボールだけという単種目にしか取り組めなかった自分の過去を後悔するとともに、今のこども達にとって自分があの時に出会いたかった指導者になれるように、あの頃に入りたかったクラブを運営できるように今後も同じ目標を持ち働くことのできるスタッフ達と、より良いクラブ・より求められるクラブ・私達らしい総合型スポーツクラブを目指していきます。

小田島 祐太

可能性を見出すこと、
引き延ばすことの出来る
素晴らしい環境。

コーチ
小田島 祐太

私は北海道メディカル・スポーツ専門学校に在学中の時からこのスポーツクラブに携わっていました。
その当時は「総合型地域スポーツクラブjikeiスポーツクラブえにわ」というクラブ名でしたが、たくさんの子ども達が通われていました。
実際の指導の現場を間近で見られること、その指導に自分自身が関われることに一番魅力を感じていました。
子どもにとってはサッカー、陸上、たいいく、野球などさまざまなスポーツを習うことができ好きなものを重複して習うことも出来ますし、学生や指導者にとっては今までやったことのないスポーツを教える場面もあり、その知識や技術が自然と身についていくことがはっきりと感じられました。
昨年度から「総合型地域スポーツクラブ北海道ハイテクACアカデミー」として改名をし、今は学生だった頃の知識・経験を活かしながら運営スタッフとして活動をしています。
学生の頃から子どもにとっても学生にとっても素晴らしい環境だったと思えたからこそ今の自分があると思っています。
実際に指導の現場に入って毎回思う事が、子ども達は色んな可能性を秘めているのだということです。
走るや投げるなどといった基礎的な動作一つにしても、挨拶や話を聞く姿勢一つにしても個性や性格で違ってくるものです。
「今ここにいる子ども達はこれからどういう成長をしていくのだろう」と無意識のうちに考えていて、自分でわくわくしたり不思議に思ったりしています。
アカデミーではその可能性を見出すこと、引き延ばすことの出来る素晴らしい環境だと思っています。
さらに指導者は運動やスポーツのことばかりではなく、色々な面での可能性をその子にとって正しい方向へと導いていかなければならないと思っています。
幼稚園・小学校の時期から色々なスポーツを習い、さらにスポーツ以外の色々な経験が出来ることが子ども達にとっても指導者にとっても良い影響が出ると思いますし、常に新鮮な気持ちを持つことが出来ると思います。
「北海道ハイテクACアカデミー」が身近な存在になることと、恵庭市内の子ども達全員が「アカデミーのコーチみんな知っているよ!」と言われるようになることが今の私の理想です。
そのためにも現状に満足せず、常に常に上のステージを目指していき、普段の指導や子ども達とのコミュニケーションを図っていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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